EVEN GOLF LABO/イーブン ゴルフ ラボ

計測と組立て

EVEN GOLF LABOでできること

計測(PRECISE ANALYSIS)

EVEN GOLF LABOの計測はここが違う

1.スウィング計測

フライトスコープによる弾道測定
スウィングカタリストによるスウィングの映像分析と加重変化
ピーコックによるインパクト前後のヘッドとボールの画像分析

2.クラブ計測

デジタル計測によるライ&ロフト計測
クラブ全体の慣性モーメント測定
クラブ長さ、重さ、スウィングウェイト測定
シャフト振動数(縦・横)計測

スイング計測( クラブセット )

正確なフィッティングは正しい計測からイーブンゴルフラボのクラブフィッティングは2つの目的を持って行います。一つは現在使用しているクラブがゴルファーの体力や目的に適したものかを調べる事。二つめはゴルファーのスウィング傾向を測定し、本人に最適な仕様を提案する事。そのために以下のような最新機器を使用し、詳細に計測します。

< 使用計測機器 >

  • Flight Scoop弾道計測には南アフリカ製のフライトスコープを採用。内蔵する38個のレーダーでインパクト前後のクラブの動き、ボールの挙動を正確に測定し、ヘッドの入射角、スウィングのVプレーン、Hプレーンまでをも数値化します。兵器用レーダーをベースとするこの技術は、40km先の目標を正確に捉える砲弾のトラッキングシステムを応用したものです。

  • swingcatalystスウィング解析機器には、ノルウェー製のスウィングカタリストを採用。フライトスコープとこの機器をリンクさせての導入は国内初のもので、これによりヘッドやシャフトの変更を起因とする微妙なスウィング変化も見る事ができ、ボディスウィングなのかリストアクションを利用したスウィングなのかも判断する事が可能です。

  • PEACOCK日本製のこのシステムはインパクト前後のヘッドの動き、ボールの動きを超広角・ハイスピードカメラで最大で秒間400コマというシャッタースピードを誇り、ボールから1.5mあればスイング全体のクラブの動きを詳細に映し出し、インパクト前後でのクラブに起きる現象を解析できます。

スイング計測( パター )

プッシュ、引っ掛けはエイミングを疑うスコアの40%を占めると言われるパッティングは、方向性と距離感を合わせることが重要。ゴルファーの現時点でのパッティングストロークを精密な測定機器を使い詳細に分析、この分析結果から最適なパターの仕様を提案します。

< 使用計測機器 >

  • SUM PUTT LABパッティングストロークの測定にはドイツ製のSAMパッティング・ラボを使用します。この機器はストロークを8項目に渡って分析するもので、この分析結果からヘッドの形状、ライ角及びロフト角、クラブ長さなどの最適仕様を割り出し、パットのリズムまでも提案するものです。

  • QUINTICインパクトから30cmまでの距離を動くボールの転がり具合を正確に読み取るこの機器がクィンテックです。イギリスで考案されたこの機器はインパクト時のスクエアの度合いや、ヘッドの入射角度、それに伴うボールの打ち出し角度を計測し、最適パターの選定に必要なデータを提示します。

  • PEACOCK前後、左右、上方、合計5台のハイスピードカメラを駆使し、パターヘッドの動き、体の動きを計測するために、ここでもピーコックを採用。人間の目では判別できない微細な動きも確実に捕え、フィッティングに生かします。

クラブ精密測定( 14pcs )

そのミス、クラブが原因かもしれませんお持ちのクラブセットを精密に測定し、セットとしての流れ、使いやすさの具合などをお調べします。デジタル方式による最新鋭の計測機器を使用し、ライ角、ロフト角、クラブ重量、クラブ全体の慣性モーメント、シャフト振動数、クラブ長さを測定して、その結果をグラフ化、セット全体の流れを分かりやすくご提示します。

< 使用計測機器 >

  • クラブMOI計測器オーディター製の測定器を使用して、クラブ全体の慣性モーメントを測定します。クラブ慣性モーメントは従来から行われているスウィングバランス測定に変わるもので、クラブを振るのに必要な力の目安を数値化したものです。セット全体を測定し、グラフ化した結果から見える傾向を振りやすさの目安として活用します。

  • シャフト振動数計測器シャフトの振動数測定器には、オーディター社製を使用。縦方向と横方向の2箇所を測定します。これによりシャフトの硬さの偏りやズレを調べる事ができます。また、グリップ部分を空気圧で一定の圧力で固定するため、正確に測定する事が可能です。

  • ロフト・ライ角計測器ライ角、ロフト角、フェイスプログレッション、フェース角の測定には、オーディター社製のデジタル測定器を採用しました。デジタル方式を採用した理由は小数点以下まで正確に測定できるだけでなく、測定結果や調整の効果をユーザーに直接その場で確認いただけるためです。

組み立て(PRECISE ASSEMBLY)

クラブビルディングとチューンアップ

クラブの組み立てやパーツ交換は、精密な計測を済ませたパーツ同士の組み合わせを基本に組み上げます。これは、トーナメントで活躍するサービスカーのレベルと同じか、それ以上の精度を求めた手法です。特にシャフトのピュアリング(※「スパイン調整」とほぼ同意)は、ボールの方向性を決定づけるものであり、シャフトは1本1本測定し、曲がりがないもの、硬さの方向性を合わせ、組み立てます。このため、メーカーへの特別注文、いわゆるカスタムモデルであっても、すべて一旦分解し、各部品を測定し直した上で作業します。こうした哲学は、シャフト交換、グリップ交換といったサービスでも同様です。EVEN GOLF LABOが精密組み立てを謳う理由がここにあります。

< 取り扱いブランド >

  • [ CLUB ]

    [ SHAFT ]